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富士製薬工業—2Qは営業利益90.8%増、経常利益92.9%増 バイオシミラー、女性医療により大幅増収を達成

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富士製薬工業<4554>は12日、2026年9月期第2四半期(25年10月-26年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比23.3%増の297.16億円、営業利益が同90.8%増の43.98億円、経常利益が同92.9%増の42.63億円、親会社株主に帰属する中間期純利益は同44.6%減の7.13億円となった。

女性医療は前年同期比28.0%増となった。エフメノカプセル、アリッサ配合錠の成長が牽引した。バイオシミラーは前年同期比102.6%増となった。ウステキヌマブの伸長、25年11月薬価収載のアフリベルセプトが大きく貢献した。 CMOは前年同期比16.2%増となった。国内を中心に順調に推移した。その他の領域は前年同期比13.0%増となった。サルプレップ・24/9期発売GEの伸長、販売委託先からのライセンス収入が貢献した。

2026年9月期通期については、研究開発費を含む販管費を計画通り消化することを見込むこともあり、売上高が前期比14.7%増の592.50億円、営業利益が同22.6%増の61.20億円、経常利益が同31.9%増の58.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.3%減の22.40億円とする2月5日発表の修正計画を据え置いている。

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