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レナサイエンス—ストップ高買い気配、切除不能膵がんなど対象のPAI-1阻害薬の第2相医師主導治験開始

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ストップ高買い気配。PAI-1阻害薬「RS5614」の遠隔転移を有する切除不能膵がん、または再発膵がんを対象とした第2相医師主導治験で最初の患者登録が実施され、試験が開始されたと発表している。PAI-1は血栓形成、線維化、炎症などの病態に重要なタンパクで、RS5614は東北大学とレナサイエンスで共同開発したPAI-1を阻害する内服薬。主要評価項目は奏効率で、実施期間は26年5月から29年12月まで。
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