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NY為替:米インフレ懸念や雇用関連指標好調で年内利上げ織り込む、ドル反発

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21日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円34銭まで上昇後、158円82銭まで反落し、158円99銭で引けた。米インフレ懸念に加え、先週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少し労働市場の健全性を示したため年内の利上げを織り込む長期金利の上昇に連れドル買いが強まった。その後、パキスタンの仲介により米イラン協議の進展期待が広がると、原油価格が下落、金利も低下に転じドル買いが後退した。しかし、イラン大統領が、協議において、引き下がらない姿勢を強調したため不透明感が再燃し、下値も限定的となった。

ユーロ・ドルは1.1576ドルまで下落後、1.1633ドルまで上昇し、1.1617ドルで引けた。ユーロ・円は184円40銭へ下落後、184円77銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3392ドルへ下落後、1.3449ドルまで上昇した。

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