日経平均は926円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の東京市場の取引時間中に一時上昇した原油先物価格が海外市場で下落し、米長期金利が低下したことが安心感となった。さらに、昨日の日経平均が300円あまり下落したことから押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、日経平均は依然、高値警戒感があり、積極的な買いを手控える向きがあった。また、週末のイラン情勢を巡る状況変化への警戒感が投資家心理を慎重にさせたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
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