23日の東京市場でドル・円は底堅く推移。片山財務相の円安牽制で一時162円99銭まで下落も、為替介入への警戒は後退しドルは値を戻す展開に。午後は原油相場や米長期金利の高止まりでドル買い地合いに振れ、朝方の高値より高い163円15銭まで値を上げた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円99銭から163円15銭、ユ-ロ・円は186円04銭から186円48銭、ユ-ロ・ドルは1.1406ドルから1.1435ドル。
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