ストップ高買い気配。11日の取引終了後に、26年7月期通期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。売上高を62.81億円から65.95億円(従来予想比5.0%増)へ、経常利益を21.28億円から26.60億円(同25.0%増)へ上方修正した。主な収益拡大の要因としては、電力PF事業及び再エネPF事業の収益計上が当初予算を上回ったことに加え、その他セグメントの調整力事業(AS事業)が堅調に推移したことが挙げられるとしている。
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