22日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の引き締め的な政策をにらみドル買い地合いとなり、161円34銭から161円71銭まで値を上げた。ただ、片山財務相は円安を牽制で為替介入への警戒が強まり、夕方にかけてはもみ合った。
・ユ-ロ・円は184円91銭から185円29銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1473ドルから1.1452ドルまで下落した。
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