7月1日午前の東京市場でドル・円は上昇。早朝に162円62銭まで上昇した後、162円53銭まで下押したが、その後は買い戻しが優勢となり、一時162円77銭まで上値を伸ばした。ただ、足元では162円60銭台後半へ押し戻されている。
一方、ユーロ・円はやや方向感に欠ける展開。ユーロ・ドルは1.1423ドルまで上昇後、1.1408ドルまで下落しており、ドル・円の上昇には円売りに加えてドル買いも影響したとみられる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円53銭から162円77銭、ユーロ・円は185円57銭から185円74銭、ユーロ・ドルは1.1408ドルから1.1423ドル。
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