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NY為替:米6月ADP雇用統計や6月ISM製造業景況指数が予想を下回る

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1日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円77銭から162円30銭まで下落し、162円60銭で引けた。

米6月ADP雇用統計や6月ISM製造業景況指数が予想を下回りドル買いが後退した。

ユーロ・ドルは1.1362ドルへ下落後、1.1412ドルまで上昇し、1.1378ドルで引けた。

ユーロ圏のインフレ鈍化に加え、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁はリスク均衡を示唆したが、エストニア中銀総裁が追加利上げの可能性を示唆し、ユーロ売りが後退した。

ユーロ・円は185円28銭から184円86銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.3219ドルへ下落後、1.3292ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8120フランまで上昇後、0.8078フランまで下落した。

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