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東京為替:ドル・円はやや方向感に欠ける推移

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2日午前の東京市場でドル・円はやや方向感に欠ける推移。早朝は162円50銭台半ばで保ち合い推移となった。9時過ぎには162円48銭まで下落する場面もあったものの、その後は買い戻しが入り持ち直したが、足元では162円54銭近辺へ押し戻されている。
一方、ユーロ・円は184円87銭から185円02銭のレンジで推移し、上値を試した後は185円を下回る水準で伸び悩み。ユーロ・ドルは1.1374ドルから1.1383ドルのレンジで小動きとなっており、ユーロ・円の上昇は対ドルでのユーロ買いよりも、円売りを背景とした動きが中心となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円48銭から162円60銭、ユーロ・円は184円87銭から185円02銭、ユーロ・ドルは1.1374ドルから1.1383ドル。

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