6月半ばに200日線を割り込み、その後は75日線が支持線として機能するなかで、緩やかなリバウンドをみせている。前日には抵抗線として意識される25日線を捉えており、同線の突破から200日線を意識したトレンドが期待される。一目均衡表では雲の中で強弱感が対立するが、雲上限に沿ったリバウンドを形成。遅行スパンは実線を下回っているが、7月半ばにも上方シグナルを発生させてくる可能性はありそうだ。
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