21日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円70銭から163円24銭まで上昇し、163円23銭で引けた。
米イランの軍事衝突10日目に入ったことに加え、トランプ大統領が攻撃をさらに強化する可能性を警告したため原油価格が上昇。インフレ懸念も強まり年内の利上げを織り込むドル買いに拍車がかかった。原油ショックが日本経済に影響を与えるとの懸念に円売りも強まった。
ユーロ・ドルは1.1420ドルから1.1399ドルまで下落し、1.1400ドルで引けた。
ユーロ・円は185円80銭から186円12銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3405ドルから1.3360ドルまで下落。
ドル・スイスは0.8105フランから0.8133フランまで上昇した。
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