8月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比24pt高の718pt。なお、高値は719pt、安値は698pt、日中取引高は1446枚。前日4日の米国市場のダウ平均は続伸。良好な企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。ベッセント財務長官が対イラン和平合意に楽観的見解を示し原油安、金利の低下も好感され、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ダウは連日過去最高値を更新し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt高の704ptからスタートした。米株高を受け、買い優位の始まり。米株市場でソフトウエア・サービスと半導体・同製造装置が同時に上昇したため、日本市場全般に買い安心感が広がり、グロース市場にも短期資金の流入が観測された。トランプ米大統領が、ホルムズ海峡の再開に向けた合意案で早期成立を示唆したほか、一部米メディアが通航料についてオマーンが管理するルートを通る際には料金を支払う必要はないとしたことで、投資マインドが改善。4日続伸となる718ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGO<581A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
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