6日午後の東京市場でドル・円は157円70銭台と、高値圏を維持。米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。今週発表された米国の雇用関連指標はやや悪化が目立つものの、明日発表の雇用統計を見極める展開。一方、クロス円は下値の堅さが意識されている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円30銭から157円81銭、ユ-ロ・円は181円54銭から181円96銭、ユ-ロ・ドルは1.1527ドルから1.1540ドル。
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