11日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円36銭へ強含んだのち、159円17銭まで弱含み、引けた。
原油価格の高止まりでドル買いが優勢となったが、米週ベースのADP雇用統計が半年ぶり低水準となったほか、米7月中古住宅販売件数の減少に加え、パキスタン国防相がホルムズ海峡を巡る交渉で米イランが合意に近づいたとの発言で、伸び悩んだ。
ユーロ・ドルは1.1534ドルまで下落後、1.1548ドルまで強含み、引けた。
ユーロ・円は183円70銭から183円86銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3492ドルへ下落後、1.3516ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8101フランから0.8121フランまで上昇した。
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