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オーバル—1Qは全3部門で受注好調、通期計画を据え置き

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オーバル<7727>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.9%減の30.11億円、営業利益が同94.2%減の0.34億円、経常利益が同89.2%減の0.64億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同94.6%減の0.19億円となった。

センサ部門の売上高は前年同期比19.9%減の21.26億円となった。一方、受注高は33.39億円(前年同期比40.8%増)と大幅に増加した。

システム部門の売上高は前年同期比48.4%減の2.14億円となった。一方、受注高は5.99億円(同31.1%増)となった。

サービス部門の売上高は前年同期比12.1%増の6.70億円となった。受注高は6.93億円(同9.8%増)となり、売上高、受注高ともに前年同期を上回った。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.6%増の160.00億円、営業利益が同5.7%増の18.00億円、経常利益が同7.2%増の19.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.4%増の14.20億円とする期初計画を据え置いている。

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