スクエニHD<9684>は大幅続伸。一昨日に第1四半期の決算を発表、営業利益は170億円で前年同期比88.6%増となり、市場予想を60億円近く上回る着地になっている。HDゲーム事業が大幅に拡大して収益増を牽引、「FF VIIリベレーション」発表に合わせて関連タイトルのリピート販売が伸長。新作「DQスマッシュグロウ」なども貢献したもよう。通期予想は据え置きで490億円、前期比10.5%減を見込むが、上振れの確度は高まったとの見方にも。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む