12日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開。7時台前半に159円30銭まで上昇した後に水準を切り下げ、9時過ぎには一時159円19銭まで下落。その後は持ち直して10時に159円38銭まで上昇したが、足元では159円31銭近辺へやや押し戻されている。
ユーロ・円は183円76銭まで下押した後、183円88銭まで上昇し、9時台には183円78銭まで軟化。その後は183円91銭まで上値を伸ばす場面もあったが、足元では183円83銭近辺へ押し戻されている。ユーロ・ドルは1.1545ドルまで上昇した後、1.1537ドルまで水準を切り下げ、足元では1.1539ドル近辺。ドルとユーロがともに対円では朝方比でやや高い水準を維持する一方、ユーロは対ドルで上値の重い値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円19銭から159円38銭、ユーロ・円は183円76銭から183円91銭、ユーロ・ドルは1.1537ドルから1.1545ドル。
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