TOPPAN<7911>
2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比15%増の4573億1800万円、営業利益は同47.9%増の200億2400万円だった。コンセンサス(112億円)を上回る。食品パッケージなどの生活・産業事業が伸びたほか、エレクトロニクス事業は、テクセンドフォトマスク<429A>が連結対象から外れた影響で減収となったものの、高性能の半導体に使う「FC-BGA基板」がけん引した。
村田製<6981>
6月22日につけた12895円をピークに調整トレンドを継続しているが、足もとではボリンジャーバンドの-1σを支持線とした底堅さがみられている。バンドは収れんしてきていることで、次第に煮詰まり感が意識されてきそうだ。25日線(8040円)や75日線(8340円)を射程に入れたリバウンド狙いに向かわせよう。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む