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フェイスネットワーク—1Qは2ケタ増収・黒字転換、不動産投資支援と不動産マネジメントがいずれも増益に

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フェイスネットワーク<3489>は14日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比60.2%増の47.35億円、営業利益が2.52億円(前年同期は0.46億円の損失)、経常利益が1.17億円(同1.48億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.64億円(同1.12億円の損失)となった。

不動産投資支援事業は売上高44.95億円円(前年同期比66.0%増)、セグメント利益1.90億円(前年同期は1.04億円の損失)となった。不動産商品3件、建築商品1件を販売した。

不動産マネジメント事業は売上高2.39億円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益0.61億円(前年同期比5.7%増)となった。

2027年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比12.4%増の370.00億円、営業利益が同11.9%増の63.00億円、経常利益が同12.3%増の58.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.0%増の38.00億円とする期初計画を据え置いている。

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