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NY為替:米7月輸入物価指数が予想外のマイナス

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18日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円72銭から159円43銭まで下落し、引けた。

米7月輸入物価指数が予想外のマイナスとなったほか、7月住宅着工件数や7月中古住宅販売成約指数が予想を下回る低調な結果を受け、長期金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1571ドルへ下落後、1.1588ドルまで上昇し、引けた。

ドイツの8月ZEW期待指数の大幅改善でユーロは底堅く推移。

ユーロ・円は184円90銭まで上昇後、184円71銭まで反落。

ポンド・ドルは1.3524ドルから1.3551ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8131フランへ上昇後、0.8112フランまで反落した。

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