fbpx

個別銘柄戦略: ワッツやリゾートトラに注目

マネーボイス 必読の記事



昨日18日の米株式市場でNYダウは116.38ドル安の53,343.40ドル、ナスダック総合指数は355.20pt安の26,289.71pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,255円安の66,285円。為替は1ドル=159.50-60円。今日の東京市場では、グループ会社が三菱商事と資本業務提携しメディカル事業の海外展開を加速すると発表したリゾートトラ<4681>、インドネシアにおけるバイオマス関連事業に参画すると発表した明和産<8103>、7月の既存店売上高が2.1%増と6月の3.2%減から増加に転じたヨシックス<3221>、東証スタンダードでは、26年8月期純利益と配当予想を上方修正したワッツ<2735>、発行済株式数の13.08%上限の自社株買いをと買付け委託を発表した大井電気<6822>、発行済株式数の2.43%上限の自社株買いをと買付け委託を発表した岩塚製菓<2221>、あいHD<3076>が株式を追加取得したと発表した日本電計<9908>、「中小企業成長加速化補助金」第2次公募で採択率53.1%を達成し他と発表したエフアンドエム<4771>、7月の売上高が21.2%増と6月の20.3%減から増加に転じたソフトウェアS<3733>などが物色されそうだ。一方、27年6月期経常利益が1.2%減予想と発表したパンパシHD<7532>、東証スタンダードでは、26年8月期業績予想を下方修正したハピネス&D<3174>などは軟調な展開が想定される。
いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー