21日の東京市場でドル・円は軟調。原油相場の強含みでドル買いが先行し、朝方に一時159円13銭まで値を上げた。ただ、米長期金利は低水準で戻りは鈍く、ドル売り圧力に振れた。午後は主要通貨が対ドルで強含む展開となり、ドルは夕方に158円73銭まで下値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は185円95銭から185円57銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルはユ-ロ・ドルは1.1678ドルから1.1700ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値65,427.69円、高値66,125.88円、安値65,260.22円、終値66,016.36円(前営業日比200.43円安)
・17時時点:ドル・円158円80-90銭、ユ-ロ・円185円70-80銭
【経済指標】
・日・全国CPI(7月):前年比+1.8%、予想+1.8%、前回+1.6%
【要人発言】
・イラン国会議長
「不当な制裁を克服できるよう対策を講じる必要」
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む