7日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、やや値を下げる展開だが156円は維持している。米金融当局者の見解は分かれ、今週発表の米インフレ指標を見極める展開で方向感は出にくい。足元で原油相場と米長期金利は下げづらく、ドル売りは後退している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円80銭から156円28銭、ユ-ロ・円は181円03銭から181円48銭、ユ-ロ・ドルは1.1607ドルから1.1620ドル。
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