fbpx

NY為替:米財務省による国債買い戻しを見込んだ債券利回りが低下

マネーボイス 必読の記事



8日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円70銭へ弱含んだのち154円40銭まで上昇後、153円46銭まで反落、153円99銭で引けた。

米財務省による国債買い戻しを見込んだ債券利回り低下に伴いドル売りが優勢となった。その後、イランのカーグ島で爆発音があったとのイランメディア報道を受けた原油高で長期金利が上昇に転じ、ドル売りが後退。

ユーロ・ドルは1.1611ドルから1.1634ドルまで上昇し、1.1624ドルで引けた。

ユーロ・円は179円48銭まで上昇後、178円48銭まで下落。

高値から日欧金利差縮小観測を受けたユーロ売り、円買いにおされた。

ポンド・ドルは1.3562ドルへ上昇後、1.3530ドルまで下落した。

英中銀のベイリー総裁がインフレの上方リスクに言及し、ポンド買いが優勢となった。

ドル・スイスは0.8120フランから0.8081フランまで下落した。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー