14日の日経平均は続落した。ローソク足は陰線を引き、8月4日以来の63000円割れまで下ヒゲを伸ばした。ザラ場高値は4日連続、安値は5日連続でそれぞれ切り下がった。株価上方では下から順に5日、25日、75日の各移動平均線が下向きで大引けを迎えており、下落トレンドが鮮明になりつつある。一目均衡表では明日15日から雲下限と遅行線の応答日株価が上昇していくため、三役逆転の弱気形状解消のハードルが上がり、調整長期化リスクへの留意が必要となろう。
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