反発。根治切除不能悪性黒色腫(メラノーマ)に対するニボルマブとPAI-1阻害薬「RS5614」の第III相医師主導治験で、目標の124症例の登録を完了した。国内18医療機関で実施し、抗PD-1抗体ニボルマブが無効な患者を対象に、併用療法の有効性と安全性を検証する。第II相試験では奏効率24.1%、疾患制御率62.0%を確認し、24年8月には希少疾病用医薬品に指定。今後は最大3年間の観察期間を経て主要評価項目を評価、データ解析の結果を治験総括報告書に取りまとめる予定としている。
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