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「朝鮮人労働者の強制徴用」というプロパガンダが始まった=三橋貴明

それにも関わらず、外務省は韓国の要望を受け、余計な表現を受け入れた。結果、わたくしはブログで、「数年後のソウルの日本大使館の前には、あの気持ち悪い少女像の隣に、『強制連行夫記念像』が鎮座することになるでしょう。」と書いたわけですが、早速始まりました。しかも、ソウルはともかく、「京都」においてまで!

●韓国二大労組 強制徴用労働者像を京都とソウルに建設へ – 聯合ニュース

韓国の労働組合の二大全国組織、韓国労働組合総連盟(韓国労総)と全国民主労働組合総連盟(民主労総)が日本による植民地時代に強制労働を強いられた労働者をたたえる像を設置する。

二大労組は24日、京都市の丹波マンガン記念館で強制徴用朝鮮人労働者像建設および除幕式を開催する。同日午前には京都府舞鶴市で「浮島丸事件」で犠牲になった犠牲者の合同追悼行事に参加する。

(中略)

二大労組は組合員による募金で1億3400万ウォン(約1200万円)の建設資金を用意した。その後、旧日本軍慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」を手掛けた彫刻家らと協議して労働者像を製作した。

さらに二大労組は日本の植民地支配に抵抗して1919年に起きた独立運動を記念する「3・1節」に合わせ、来年3月ごろにソウル市内の韓国統監官邸跡にも労働者像を設置する計画だ。

二大労組は「今回の強制徴用労働者像の建設は、当時朝鮮は植民地だったために朝鮮人労働者の徴用は合法だったと主張する日本政府に対し、二大労組が過去の歴史の問題をわれわれ労働者の問題として直視し、これの解決のために先頭に立つという意志を明らかにするものだ」と説明した。

出典:聯合ニュース(2016/08/23 21:09)

そもそも、「強制徴用」って何なのでしょうか? 徴用ならば、徴税と同じく「国民の義務」というに過ぎません。なぜ「強制」なのでしょうか?

もちろん、彼らとしては「強制労働」という言葉を使いたいのでしょうが、さすがに「国民が徴用に応じただけ」に過ぎないわけで、強制労働であると断言することは無理があります。とはいえ、「徴用」ならば、「そりゃ、当時の国民の義務でしょ」で話が終わってしまうので、頭に「強制」をつけて「強制徴用」と表現したのでしょう。検索してみたのですが、「強制徴用」などということばは過去に使われたことがないので、明らかに今回のプロパガンダ向けの造語です。

断言しますが、そのうちに「強制徴用」が「強制労働」へと変わっていきます。慰安婦が、いつの間にか「Sex Slave」に変わっていったように。

わたくしたちは、上記の通り「日本人の常識からかけ離れた連中」を隣国として持っているという話です。韓国の反日プロパガンダに対抗するためには、まずは日本国民が正しい事実を知り、共有し、国内に、そして世界に「正しい情報」を発信していく必要があります。

大東亜戦争末期の話であれば、強制連行も強制徴用もなかった。あったのは、国民が国家の要請に応じて労働を提供した「徴用」であり、韓国人は嘘つきであるという「事実」を、是非とも発言、発信して下さいませ。

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