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不動産投資で「空室リスク」を減らすための7つのコツとは?現役プロ大家さんが伝授!

不動産投資を行う上で、切り離せないリスクに「空室リスク」があります。はたしてこの「空室リスク」はどのようにすれば減らすことができるのでしょうか?そのヒントを「知識『 ゼロ 』でもスタートできる不動産投資52のコツ」を配信するプロの大家さん、林克吉さんが教えてくれています。

不動産投資の空室リスクは恐くない

不動産投資のリスクの大きなもののひとつに「空室リスク」があります。
わたしが行っている収益不動産事業の収入の大部分は「家賃収入」です。
それが、空室になるとこの家賃収入が入ってこなくなり借入の返済、固定の費用(共用部の光熱費、固定資産税など)の支払いに困ることになり、ひどいときには、経済的に破綻して物件を手放すことになります。

そうならないために、どうするかというとまずは、購入する段階でリスクを減らす

1.購入しようとしている地域には賃貸需要が有るのか
2.購入しようとしている地域の空室率はどれぐらいか
3.購入しようとしている物件の間取りがその地域で飽和していないか
4.購入しようとしている物件がその地域で競争力が有るか

そして、購入した後にリスクを減らす

5.購入した物件の地域で客付け力のある管理会社に管理を依頼する
6.購入した物件の欠点を把握してその欠点を補うようにする
7.購入した物件の欠点を補うことができたらそれを宣伝する

こうすることによって空室たっぷりの破綻物件が満室の優良物件になります

わたしは購入した物件を、

12室中4室空室 → 半年で満室
24室中13室空室 → 一年かけて満室
20室中10室空室 → 一年かけて満室

と確実に満室にしていき

30室中19室空室 → 半年かけて残り13室空室
12室中6室空室 → 現在大規模修繕中

と満室にする努力を継続していきます。

物件によって、空室が多い理由となる欠点は違います。
例えば、

  • 駐車場がない
  • 設備(キッチン、洗面化粧台など)が古い
  • 名前がかっこわるい
  • 家賃が高い
  • 競合物件と差がない など

しかし、それらをひとつひとつ比較検証して解決して行けば空室たっぷりの物件であっても必ず満室になります

空室は恐くありません、あきらめずに改善を続ければ満室大家さんになって、給与収入が無くても生活できるようになれます!

知識『 ゼロ 』でもスタートできる不動産投資52のコツ』(2015年7月7日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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