fbpx

ディスコ—反落、10-12月期単体売上高上振れも好反応限定的

マネーボイス 必読の記事



ディスコ<6146>は反落。前日に第3四半期の個別売上高を公表している。単体売上高は880億円で前四半期比3.1%増となり、会社計画の743億円を大きく上振れ、コンセンサス水準も上回ったとみられる。これに伴い、10-12月期営業利益コンセンサスは従来の390-400億円レベルから440-450億円水準に高まったとの見方になっている。出荷額も会社想定を大幅に上振れ。ただ、年初からの株価上昇、本日の半導体関連株伸び悩みの地合いを受け、好反応は限定的に。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー