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東京為替:ドル・円は軟調、ドル全面安

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12日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円20銭から157円51銭まで値を下げた。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の刑事告発を受けドル売り優勢となり、ユーロや豪ドルなど主要通貨に買いが入りやすい。クロスもそれに追随。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円51銭から158円20銭、ユ-ロ・円は183円37銭から184円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1621ドルから1.1671ドル。
【要人発言】
・パウエル米FRB議長氏
「改修工事について議会に情報提供を続けるためのあらゆる努力を行ってきた」
「トランプ氏の好みに従わず、公共の利益にかなう最善の精査に基づいた金利決定を行ったためだ」

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