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ククレブ・アドバイザーズ—危険物倉庫開発プロジェクト第二弾、熊本危険物倉庫PJ

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ククレブ・アドバイザーズ<276A>は14日、複数棟から構成される賃貸型危険物倉庫(以下、HAZMAT倉庫)の開発プロジェクトについて、ecoプロパティーズ(本社:東京都千代田区)と共同で着手することを発表した。HAZMAT倉庫とは、関連法令に準拠して危険物(Hazardous Materials)を安全に保管し、取り扱うために設計された施設である。
同社は北海道北広島市において、すでにHAZMAT倉庫の開発に向けた事業を推進している。危険物倉庫開発プロジェクトの第二弾として、半導体やEV需要の高まりによりHAZMAT倉庫の引き合いが増加している熊本県において、ecoプロパティーズと共同でプロジェクトを推進する。
ecoプロパティーズは、物流施設やデータセンター、系統用蓄電池事業の開発、アセットマネジメント業務において九州エリアで幅広い開発実績を有しており、このプロジェクトにおいてはプロジェクトマネージャーとして、同社と共同で開発事業を推進する。このプロジェクトは、同社、ecoプロパティーズ、建設会社および大手物流会社の間で基本協定書を締結する予定であり、大手物流会社と賃貸借予約契約を事前に締結予定である。
今回開発するHAZMAT倉庫は、熊本県大津町に所在し、半導体関連企業、大手輸送機器メーカー、大手化学薬品メーカーなどが集積するエリアに位置し、荷主企業の幅広いニーズに対応できるよう、通常の常温倉庫だけではなく、温度帯管理にも対応できる仕様を予定している。土地面積は約11,500平方メートル、建物面積は約4,000平方メートル(計画段階)、4棟構成。着工は2027年5月予定、竣工は2028年7月予定。

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