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パパネッツ—3Qは2ケタ増収増益、管理会社サポート事業が2ケタ増収

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パパネッツ<9388>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)決算を発表した。売上高は前年同期比11.2%増の43.26億円、営業利益は同25.9%増の4.55億円、経常利益は同23.7%増の4.50億円、四半期純利益は同27.6%増の2.99億円となった。

管理会社サポート事業の売上高は32.89億円(前年同期比11.9%増)となった。マンスリーマンションサポートサービスにおいては、持続的な宿泊需要増加とEXPO大阪・関西万博開催特需によりマンスリーマンション運営会社の稼働率が上昇し、新規設置案件や居室整備が継続的に増加した。また、管理会社に代わって入居前の設備点検を行う入居前チェック売上も、受注件数増加に伴い売上が好調に推移した。同事業の基盤となる建物定期巡回サービス及びレンタルコンテナ点検サービスも順調に巡回棟数、巡回回数が増加しており堅調に推移した。

インテリア・トータルサポート事業の売上高は10.13億円(前年同期比9.0%増)となった。価格改定の効果とインテリアフェア運営サポートにおける搬入出作業や設営件数の増加もあり、売上高は堅調に推移した。

2026年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比5.5%増の56.63円、営業利益が同23.3%増の4.55億円、経常利益が同17.7%増の4.33億円、当期純利益が同11.2%増の2.84億円とする期初計画を据え置いている。

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