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東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方にかけて強含み

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15日の東京市場でドル・円は小じっかり。早朝に158円22銭を付けた後、値ごろ感からドルに買戻しが入りやすい展開に。その後は日経平均株価の大幅安で円買いに一段の上値は抑制されたが、米金利を手がかりとしたドル買いで夕方に158円73銭まで上昇。
・ユ-ロ・円は184円61銭から184円18銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1647ドルから1.1626ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値54,039.40円、高値54,153.61円、安値53,709.87円、終値54,110.50円(前日比230.73円安)
・17時時点:ドル・円158円60-70銭、ユ-ロ・円184円50-60銭
【要人発言】
・トランプ米大統領
「数週間以内にFRB議長人事で何らかの発表を行う」
「次期議長候補としてハセット氏とウォーシュ氏を高く評価」
「パウエルFRB議長への司法省調査に対する共和党議員の批判を否定」
「ウクライナ巡る交渉の膠着はゼレンスキー氏の責任、プーチン氏は合意の用意」
「イラン政府は崩壊する可能性、どんな政権にも崩壊の可能性はある」
・植田日銀総裁
「今後、賃金と物価がともに緩やかに上昇するメカニズム維持される可能性」
「経済・物価の見通し実現、経済・物価情勢の改善に応じ政策金利引き上げ」
「緩和度合いの調整、物価安定目標のスムーズな実現・息の長い経済成長に」
・野田・立憲民主党代表
「公明党と新党を立ち上げることで合意」
・中国人民銀行(PBOC)副総裁
「中国が競争力のために人民元を切り下げる必要はない」
「人民元の為替レートは双方向変動の柔軟性を維持」
【経済指標】
・日・12月国内企業物価指数:前年比+2.4%(11月:前年比+2.7%)
・英・11月国内総生産:前月比+0.3%(10月:-0.1%)
・英・11月鉱工業生産:前月比+1.1%(10月:+1.1%)
・英・11月商品貿易収支:-237.11億ポンド(10月:-225.42億ポンド)

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