SFPホールディングス<3198>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.0%増の227.50億円、営業利益が同24.8%減の10.25億円、経常利益が同27.3%減の11.17億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同33.5%減の6.88億円となった。
鳥良事業部門においては、当第3四半期末現在の店舗数は35店舗となり、売上高は前年同期比1.5%増の39.48億円となった。なお、鳥良商店全27店舗において、メニュー構成や価格体系の見直し等、大衆化の強化を目的としたリニューアルを実施した。
磯丸事業部門においては、「磯丸水産」を4店舗出店し、「磯丸水産」1店舗を「鳥平ちゃん」へ業態転換したほか、フランチャイズで「磯丸水産」を1店舗、「磯丸水産食堂」を2店舗出店した。一方で、「磯丸水産」を直営及びフランチャイズで各1店舗退店し、当第3四半期末現在の店舗数は直営101店舗、フランチャイズ20店舗となり、売上高は同2.0%減の132.54億円となった。
その他部門においては、「五の五」「鉄板ホルモン五の五」「町鮨とろたく」を各1店舗出店したほか、「鳥平ちゃん」1店舗を「磯丸水産」から業態転換し、当第3四半期末現在の店舗数は37店舗となり、売上高は同13.5%増の38.48億円となった。
フードアライアンスメンバー(連結子会社)においては、クルークダイニングが「信州そだち」及び「からあげセンター」を各1店舗出店し、当第3四半期末現在の店舗数はジョー・スマイルが12店舗、クルークダイニングが13店舗となり、売上高は同13.0%増の16.98億円となった。
2025年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.9%増の325.00億円、営業利益が同14.3%増の25.00億円、経常利益が同14.0%増の26.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同14.5%増の17.00億円とする期初計画を据え置いている。
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