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NYの視点:【今週の注目イベント】FOMC、加中銀、ユーロ圏GDP、東京CPI

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今週は金融政策で連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)を開催するほか、カナダ中銀が金融政策決定会合を開催する。FRBは27-28日の会合で政策金利を据え置く見通し。FRB高官の見解は引き続き分かれる。今年のFOMCメンバーがタカ派に移行。さらに、トランプ政権の圧力が強まっっているため反動で、声明がタカ派寄りとなる可能性もある。

カナダ中銀も政策据え置きが予想されている。日銀は12月会合での議事録を公表。日銀は1月会合で、市場の予想通り政策金利を据え置いたが、植田日銀総裁は物価目標近づく中、円安を注視すると発言するなど、当局の介入警戒感が根強く、円は堅調推移を継続か。

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