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今日の為替市場ポイント:トランプ米大統領の発言を受けて円売り抑制も

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27日の米ドル・円は、東京市場では154円09銭から154円76銭まで上昇。欧米市場では154円88銭まで買われた後、152円10銭まで下落し、152円25銭で取引終了。本日28日の米ドル・円は主に152円を挟んだ水準で推移か。トランプ米大統領の発言を受けてリスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。

1月27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利を据え置く見通し。2025年9月以降に複数回の利下げを実施しており、政策金利は中立水準に接近しつつある。FOMCの声明では雇用の下振れリスク(失業率の上昇など)とインフレの高止まりに伴うリスクを見極める姿勢が示されるとみられる。ハト派寄りとされるFOMCメンバーが引き続き利下げを主張した場合、3月利下げの確率はやや上昇する可能性がある。

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