タイミー<215A>は20日、つくばみらい市、つくばみらい市商工会、つくばみらい市社会福祉協議会、つくばみらい市観光協会と包括連携協定を締結したと発表した。
茨城県内の自治体との連携協定締結は今回が初となる。本協定は、スキマバイトサービス「タイミー」を活用し、雇用創出と柔軟な働き手の確保を通じて地域産業および福祉の持続的な発展を目指すもの。観光・商工業分野における人材マッチングを推進するほか、介護・福祉施設においては周辺業務の切り出しを進め、潜在有資格者の復職支援にも取り組む。市内事業者の安定した事業継続と、住民の多様な社会参画を後押しし、地域活性化につなげる。具体的には、市内事業者における人材不足の解消、多様な働き方の推進、その他地域活性化に関する取り組みを支援する。
同社はこれまで36道府県・74自治体と連携協定を締結しており、今回の締結により37道府県・75自治体へと拡大した。
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