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マクセル—国内大手VC「ジャフコ」が運用する新規ファンド(V8)への出資を決定

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マクセル<6810>は3日、国内大手ベンチャーキャピタルであるジャフコグループが運用する「ジャフコ V8 投資事業有限責任組合」への出資を決定したと発表した。
出資額は総額10億円で、同ファンドの運用期間は10年間である。ジャフコは1973年設立以降の累計上場社数が1,000社を超える実績を有し、スタートアップ企業への資金提供・経営支援のみならず、スタートアップとファンド出資者との協業支援も行っているとされる。
マクセルは2026年3月1日付で村田製作所<6981>の一次電池事業を譲受し、小型電池領域で規模と先進性の両面からグローバルNo.1をめざす戦略を進めている。同社はこの出資を通じて、ジャフコの持つネットワークを活用し、幅広い先端技術や製品・サービスを有するスタートアップとの共創を進めることで、小型電池領域における革新的技術の獲得や新製品・新事業の創出加速、生産効率の向上(品質・コスト・納期の最適化)を狙うとしている。
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