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3月6日のNY為替概況

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6日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円40銭まで下落後、158円09銭まで上昇し、引けた。

米雇用統計が予想外に弱い結果となり、ドル売りが強まった。その後、トランプ大統領の発言でイラン戦争の長期化による供給不足懸念に原油価格が高騰すると一時ドル買いに転じた。同時に、スタグフレーション観測も強まり長期金利が低下するとドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.1546ドルへ下落後、1.1621ドルまで反発し、引けた。

ユーロ・円は182円38銭まで下落後、182円17銭まで反発。

ポンド・ドルは1.3324ドルから1.3410ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.7824フランから0.7760フランへ下落した。

[経済指標]
・米・2月非農業部門雇用者数:前月比―9.2万人(・予想:+5.5万人、1月:+12.6万人←+13万人)
・米・2月失業率:4.4%(・予想:4.3%、1月4.3%)
・米・2月平均時給:前月比+0.4%、前年比+3.8%(予想、+0.3%、+3.7%、1月+0.4%、+3.7%)
・米・1月小売売上高:前月比―0.2%(・予想:前月比-0.3%、・12月:+0.0%)
・米・12月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.1%、11月:0←+0.1%)

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