fbpx

新興市場銘柄ダイジェスト:フリークHDが急騰、ピアズがストップ高

マネーボイス 必読の記事



<7066> ピアズ 476 +80
ストップ高。19日の取引終了後に、取得し得る株式の総数25万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.7%)、取得価額の総額1億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は26年3月23日~9月30日。自社株買いを実施する理由は、現状の同社株式の市場価格及び財務状況等を総合的に勘案し、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行をするためとしている。

<6094> フリークHD 676 +23
急騰。投資有価証券の売却及び業績予想の上方修正を発表した。同社保有の投資先タレンティオの全株式をjinjerに売却する。これにより26年9月期第2四半期に、連結業績上の売上高、営業利益、EBITDA、および経常利益がそれぞれ約6.0億円増加する見込み。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同取引による収益計上と並行して、同社が保有する他の投資有価証券の評価減に伴う減損損失(特別損失)を計上する予定で、これらを合算した連結業績への影響額は約2.9億円の増加となる見通しである。

<3989> シェアリングT 1217 +36
反発。事業譲渡および業績予想の修正を発表し、好材料視されている。経営資源の選択と集中を一段と加速させることが最適であると判断し「フランチャイズの窓口」事業をオズビジョンへ譲渡する。これにともない、26年9月期の通期連結業績予想営業利益を23.50億円から36.50億円(55.3%増)へ上方修正した。事業譲渡益を「その他の収益」に計上し、関連費用の発生や、当初の連結業績予想に織り込んでいた同事業からの利益が減少する見込みであること等を総合的に勘案した結果としている。

<244A> グロースエクスパ 1226 -35
もみ合い。国際航業と業務提携に向けた基本合意書を締結したことを発表した。国際航業が提供する地理空間情報利活用プラットフォーム「Geozen(ジオゼン)」と、同社が有するDXコンサルティングおよびシステム開発・AI活用の知見を組み合わせることで、企業が保有する地理空間データの活用を促進し、迅速な意思決定と業務高度化を支援することを目的として、業務提携に向けて協議を進めていくとしている。ただ、地合いの悪さもあり、株価に対する反応は限定的となっている。

<241A> ROXX 524 +19
反発。グッドマンサービスが、同社提供の採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」を導入したことを発表し、好材料視されている。観光・宿泊産業に特化した人材業界内では初めての事例となる。グッドマンサービスは、リゾートバイト求人サイト「リゾートバイト.com」を運営し、観光業界に特化した人材派遣・紹介事業を展開しており、夜間や休日を含む24時間365日いつでも選考対応を可能にし、応募直後の意欲が高いタイミングを逃さず、選考スピードと歩留まり向上を実現するべく導入されたとしている。

<5537> AlbaLink 3045 -280
急落。神奈川県横須賀市、広島県福山市、長野県須坂市から「空家等管理活用支援法人」に指定されたが、地合いの悪さに押されている。自治体が空き家の適正な管理及び利活用を推進することを目的に、専門的な知見とノウハウを有する法人を「空家等管理活用支援法人」に指定し、官民連携で空き家対策を進める取り組みで、空き家の流通・活用に関するノウハウやこれまでの取り組みが評価され、「空家等管理活用支援法人」に指定されることとなった。今回の指定により同社が連携する自治体の数は全国で36自治体となる。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー