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ダイナミックマッププラットフォーム—早稲田大学と仮想環境上の道路ネットワーク再現性向上に向けた共同研究契約を締結

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ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は25日、早稲田大学 次世代自動車研究機構の草鹿 仁 研究室と、仮想環境上での道路ネットワーク再現性向上を目指した共同研究契約を締結した。

本研究は、実走行試験をシミュレーションで補完・代替することを目的としており、次世代自動車技術やエネルギーマネジメントシステム(EMS)の社会実装を加速させることが期待されている。同社が提供するセンチメートル級の高精度3次元地図データと、早稲田大学 次世代自動車研究機構が培ってきた実路走行・車両評価に関する知見を融合することで、実路試験とシミュレーションのギャップを埋める新たな技術基盤を構築する取り組みで、それにより、仮想環境上における道路ネットワークの再現性の向上と、実走行と同等精度を有する仮想環境の実現を目指す。さらに、高再現性の仮想環境を任意のエリアで構築可能とすることを目標に据えている。

同社は、産学連携による研究成果の社会実装を推進し、次世代モビリティ技術の発展とカーボンニュートラル社会の実現と、グローバルでの高精度3次元データ提供を通じて、ハイブリッド車(HEV)・バッテリー式電気自動車(BEV)の燃費最適化にも貢献していく。

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