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東京為替:ドル・円は軟調、米国・イランの停戦を好感

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9日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、159円74銭から158円29銭まで値を下げた。米国とイランがパキスタンの仲介で即時停戦に合意したと報じられ、これまでのドル買いを巻き戻す展開となった。それを受け、ユーロなど主要通貨は対ドルで強含んだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円29銭から159円74銭、ユ-ロ・円は184円86銭から185円54銭、ユ-ロ・ドルは1.1589ドルから1.1696ドル。
【金融政策】
・NZ準備銀行:政策金利を2.25%で据え置き
「中東情勢により、インフレの見通しとリスクバランスが大きく変化」
「短期的にはインフレ率が上昇し、経済回復は弱まると予想」
「中期的にインフレ率が目標の中間値である2%に戻すことに注力」
【要人発言】
・米ホワイトハウス
「イランとの停戦、ホルムズ海峡が再び開放された時点で発効」
・アラグチ・イラン外相
「ホルムズ海峡の安全な航行は2週間可能になる」
「攻撃が停止されれば、舞台は行動を注視する」

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