ミガロホールディングス<5535>は13日、グループ会社のプロパティエージェントが開発した分譲マンション「クレイシア川口」において、投資用分譲住戸全48戸が完売したと発表した。
同物件は埼玉県川口市栄町2丁目3番21に所在し、JR京浜東北線「川口」駅から徒歩6分の立地に位置する。上野、東京、品川など都心主要エリアへ直通でアクセス可能な交通利便性を備えている点が特徴である。
建物は鉄筋コンクリート造の地上13階建てで構成されており、総戸数48戸すべてが投資用分譲住戸となっている。ペット飼育が可能であり、周辺には「川口市荒川運動公園」や「川口西公園(リリアパーク)」が位置するなど、自然環境と生活利便性の両立が図られている。「川口市荒川運動公園」にはドッグラン併設のバーベキュー広場も整備されており、居住環境としての魅力を高めている。
同社グループは、居住者に長く支持される資産性の高い物件開発を目指すとしている。
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