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後場の日経平均は176円高でスタート、日東紡やヤクルト本社などが上昇

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;59317.08;+176.85
TOPIX;3712.25;-4.13

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比176.85円高の59317.08円と、前引け(59343.40円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は59360円-59490円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.80-90円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.5%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下げて始まった後にやや下げ渋り0.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。一方、トランプ米大統領が、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されると発表したことなどを受け、米・イランの停戦協議が進むとの期待感から買いが継続しているようだ。

 セクターでは、鉱業、海運業、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、サービス業、医薬品、その他製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン<4062>、日東紡<3110>、ヤクルト本社<2267>、NEC<6701>、太陽誘電<6976>、三井金属<5706>、レーザーテック<6920>、カカクコム<2371>、三菱商<8058>、アドバンテスト<6857>が高い。一方、第一三共<4568>、キヤノン<7751>、リクルートHD<6098>、富士フイルム<4901>、任天堂<7974>、ソニーフィナンシャルグループ<8729>、ソニーG<6758>、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、IHI<7013>が下落している。

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