続落。26年3月期通期業績予想の修正を発表、売上高は、主にラボサイト事業の売上計上が翌期以降へ期ずれしたことにより前回発表予想をやや下回る見込みだが、営業利益及び経常利益は、経費削減により前回発表予想並の見込みとした。1月に変形性膝関節症への保険適用を受けた自家培養軟骨ジャックは、月間受注件数が過去最高となる30件に達するなど順調に推移している。一方、当期純利益については、投資有価証券評価損1.49億円等を特別損失に計上した結果、前回発表予想を下回る見通しとなった。
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