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テリロジーホールディングス—累進配当導入と2026年03月期配当を増配

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テリロジーホールディングス<5133>は21日、配当政策の変更および2026年03月31日を基準日とする剰余金の配当について発表した。

配当政策については、株主への利益還元強化に対する姿勢をより明確化するため、1株当たり毎期0.20円を目安に増配を実施する「累進配当」を導入し、2026年03月期の期末配当から適用する。

同社は、株主尊重を経営戦略の重要課題と位置付け、収益性、安全性の確保に努め、業績に基づく配当を通じて株主への利益還元に取り組む方針を示している。また、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの期待に応え、持続的成長と中長期的な企業価値向上の実現に向け、資本コストを意識した経営と健全な財務体質の維持を重要な経営課題と認識している。同社は、資本コストや株価を意識した経営を実践するうえで、重要な指標の一つとしてROEを位置付けており、目標指標をROE10.0%としてきたが、2026年03月期にはROE11.4%を実現した。

2026年03月期の期末配当については、従来の1株当たり5円から0.20円増配し、1株当たり5.20円とする。配当総額は0.88億円、効力発生日は2026年06月24日を予定しており、配当原資は利益剰余金としている。

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