反落。27年1月期第1四半期(26年2-4月)の営業利益を前年同期比53.7%増の10.04億円と発表している。注文住宅や分譲住宅の販売棟数が増加したことに加え、商品力とブランド力の向上で1棟あたりの販売単価が上昇した結果、第1四半期として初めて営業利益が10億円を突破した。売上高、営業利益、総販売棟数は前年同期比で10四半期連続して過去最高を更新している。通期予想は前期比8.1%増の40.50億円で据え置いた。
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