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東京為替:ドル・円は小じっかり、161円半ばに浮上

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22日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、161円34銭から161円59銭までやや値を上げた。日本の為替介入が警戒されるなか、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測からドル買いが先行。日経平均株価の大幅高による円売りも観測。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円34銭から161円59銭、ユ-ロ・円は184円91銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1457ドルから1.1473ドル。
【要人発言】
・アラグチ・イラン外相
「米イラン協議はレバノン戦争の終結に向けた大きな進展」
「一部資産の凍結が解除」
・氷見野日銀副総裁
「経済が大きく下振れるリスクは低下」
「基調物価が2%の物価目標を超えて上振れるリスク」
「利上げ後も緩和環境が維持され、経済活動をしっかりサポート」
・片山財務相
「為替、必要に応じていつでも適切に対応」
・トランプ米大統領
「ホルムズ海峡は開放され、石油は市場に勢いよく流れ出した」

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