5月29日に付けた3874円をピークに調整を継続しているが、75日線が支持線として機能しており、25日線とのレンジ内での推移をみせている。一目均衡表では雲上限がサポートとして意識されており、雲上限の切り上がりに沿ったリバウンドが期待される。転換線、基準線に上値を抑えられており、これを突破してくるとリバウンド基調を強めてきそうだ。
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